経絡リンパセラピーとは
経絡リンパセラピーとは、今までにあったリンパマッサージに東洋医学のツボを意識したマッサージです。
同じリンパマッサージでもこちらは体に無数にあるツボを意識しながら行うリンパマッサージになっています。
そのツボを意識しながらリンパマッサージをすることで、一層の効果を高めようとするマッサージですから、通常のリンパマッサージよりも少々きつめかもしれません。
経絡リンパセラピーはツボ…すなわち経穴の通り道をリンパの流れと捉えておこなっていくリンパマッサージです。
ですからツボをある程度覚える必要があります。
そのツボを意識すると、今までのリンパマッサージでは解消できなかった部分の不調も改善されていきます。
たとえば内臓の不調や精神的なストレスの緩和にも役立つのです。
今、リンパマッサージというと、この経絡リンパセラピーのことをいう研究者や施術する人も増えています。
それだけ効果があるということなのでしょう。
ですからリンパマッサージよりも、少々難しいマッサージになっています。
気の流れに沿って、リンパのマッサージも行うようになっています。
ツボは一日中同じ場所にありませんから、目安として考えればいいといいますが、経絡リンパセラピーでは、やはり人体のツボにスポットが当てられ、体のあらゆる不調に応える内容になっています。
そのため今、リンパマッサージから経絡リンパセラピーに切り替える人が増えているのでしょう。